<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191</atom:id><lastBuildDate>Thu, 19 Nov 2009 17:47:46 +0000</lastBuildDate><title>ものつくりブログ</title><description>広い意味でものつくりに関することを書いていっているブログ</description><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (kuroki)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>143</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-6230410927523251062</guid><pubDate>Thu, 01 Oct 2009 01:48:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-01T10:48:12.557+09:00</atom:updated><title>技術進化と生物の進化</title><atom:summary type='text'>以下の論文面白いです。ポイントを訳しました。-----Evolutionary models for technological change, John Zimanfrom Technological Innovation as an Evolutionary Process, 2000.技術についても・遺伝的変異・自然淘汰・環境への適応があるのではないか？(3)人工物はたくさん世に出るが、生き残るのはわずかである(4)。以下のようなアナロジーがある(4)・variation by mutation or recombination・characteristic traits・selection・survive・replicated・diffuse・mutualistic relationships（共生関係。ペンとインクなど）・ecological system（生態系）・demes</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/10/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-1305776972853995302</guid><pubDate>Fri, 11 Sep 2009 13:36:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-09-11T22:51:49.793+09:00</atom:updated><title>”IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group”展</title><atom:summary type='text'>”IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group”展 AXIS gallery 9月10日（木） - 13日（日） 11:00-19:00 この展覧会はIAMASにおける実践的な研究の場としての”ガングプロジェクト”と”ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト”の2つから構成される”ユビキタスインタラクション研究領域”の成果を展示するものです。 本展覧会では、文化や産業を創造する新たなものづくりの提案として、電子玩具や情報機器を対象に、実際に手に取ることのできるプロトタイプとしてのアドバンストモデルを展示します。 http://www.iamas.ac.jp/project/ui/handson/--------------------------------------------------------見てきました。面白かったです。以下の段階を経</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/09/iamas-ubiquitous-interaction-research.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-7723769333883767060</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2009 09:08:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-29T18:25:01.240+09:00</atom:updated><title>アパレルとエレクトロニクス</title><atom:summary type='text'>エレクトロニクスのコモディティ化は絶賛進行中。ではこれがそのまま進行して新興国へのシフトが加速して、このまま国内メーカーが全部死んでしまうかというと、そうとも限らないと思う。物はどんどん小さくなって、環境や身体に近づいていく。環境の方に近づくと家に近づいていくわけで、パナソニックなんてこういう志向があると思う。で、身体に近づいていくほうは、だんだん服に近づいていく。アパレルの世界を見ると、枯れた技術の中で価格競争だけが行われているかというと、そんなこともない。残るべきブランドはしっかり残っているわけで、エレクトロニクスもだんだんその世界に近づいていきそう。つまり設計・製造の要素よりも、デザインやマーケティングの要素が大きくなっていく（サムスンとかとっくにそうなってるけど）。ソニーなんかはこっちを極めて、たとえばアパレル業界からチーフデザイナーを採用するなり吉田カバンを買収</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/06/blog-post_29.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-4375883999812078695</guid><pubDate>Fri, 26 Jun 2009 16:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-27T02:34:10.330+09:00</atom:updated><title>できる・できない</title><atom:summary type='text'>いろんな業界を渡り歩いているプロサラリーマンのありがたい話を聞きました。できる・できない 「これこれこういう難しいことをやってるのでできません」というのはどこの技術屋も言う。その分野の技術を知ってるやつは「できません」と言うが、その分野を知らない人をつれてきて 「これこれこうやるとできちゃうでしょ？」 「そうですね」 「じゃ、やってね」 とやると、できないという先入観がないので、できちゃう。 「できません」と言う人には、では5分あげるから難しいということを説明してくれ・・という。すると説明できなかったりする。 5分で誰でもわかるやさしい言葉で説明できるのがプロ。 「できません」じゃなくてどうやったらできるか考えないと。 人の集め方今は面接でドア入ってきた瞬間にYes/Noかわかる。 「明るくて素直そうな人」という条件を出して募集して、全部自分で書類から見る。人を選ぶときは自分で選</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/06/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-3521700908555377057</guid><pubDate>Tue, 24 Mar 2009 00:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-24T09:33:02.174+09:00</atom:updated><title>ケータイとPC</title><atom:summary type='text'>NECがパソコンと携帯電話を融合させた製品を発売へ、専門組織を新設http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090323_nec_mobile/だそうだ。ケータイ屋は各社、なんでPCとケータイを同じブランドで出さないのかと不思議に思っていた。たぶん組織が違うからだろう。ソニーなんて違う会社になってるし。融合させて1個のデバイスとすることを考えるよりは（それだとただのスマートフォン）、2個のデバイスをどう連携さすかという考え方をしてほしい。技術がすごーく進んだ世界を考えると、ケータイとPCの違いは単に形の違いということになる。画面がちっちゃくてポケットに入るのがケータイで、入らないのがPC。形の違いは技術が進んでも変えようがないんで、携帯性と使いやすさという形に由来する利点を持った形の違う２つのものは一緒にはならない。ただ変形するなら話は</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/03/pc.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-8159939687093943433</guid><pubDate>Mon, 23 Mar 2009 04:31:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-23T13:40:18.987+09:00</atom:updated><title>ストリンガー語る</title><atom:summary type='text'>日経エレクトロニクスの3月23日号、これ1000号記念号なんだが、これに載ってるソニーのえらい人・ハワード・ストリンガーのインタビューが面白い。私がテレビ局にいた時の話をしましょう。もともと全米を覆う放送網は、三つしかありませんでした。ケーブルテレビ・サービスが考案されたころに、放送業界の展示会で「三つの選択肢で満足している。視聴者はケーブルテレビも衛星放送も必要としていない」と、テレビ局の幹部がスピーチしていたことを覚えています。40歳そこそこだった私は、手を挙げて彼に言いました。「それは違う。顧客は常に選択を好んでいる。放送網が三つしかなければテレビ局には好都合だが、世の中は変わるのだ」と。4週間後、私は意外な業務を与えられました。展示会のスピーカーだった人物の代わりに、私が社長になったのです。このインタビュー、他にもストリンガーの考え方がよくわかって面白い。たとえば私のような大企業</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/03/blog-post_23.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-1199061118215909277</guid><pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-09T08:56:45.506+09:00</atom:updated><title>ポパイカメラ</title><atom:summary type='text'>自由が丘に行ったらポパイカメラって店があった。http://www.popeye.jp/町の写真屋さんを雑貨屋方向に進化させたような店。オリジナルのトイカメラまで売っている。以下のインタビューを見ると三代目が二代目とケンカしながら作った店のようだ。http://fotonoma.jp/kotoba/vol01/contents01.htmlこういう店はもっとあっていい。関係ないけど町の和菓子屋もなんとかならないものだろうか。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/03/blog-post_09.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-2860953505182928452</guid><pubDate>Wed, 04 Mar 2009 15:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-05T00:28:00.168+09:00</atom:updated><title>どこでもディスプレイな時代</title><atom:summary type='text'>以下の例なるほどと思った。　あるマンションデベロッパーがマンション購入者に無線ＬＡＮ対応型のデジタルフォトフレームを無料配布した。毎日、建築状況をデジカメで撮影し、ネットワークを通じて配信したのだ。圧倒的な顧客満足をもたらした。　購入者は入居後もその端末を新居に持ち込んだため、デベロッパーは「きょうは燃えないゴミの日です」といった生活案内情報を端末に配信するとともに、転居時の不動産売却情報をしたたかに送り届けることにも成功した。20ドルのデジタルフォトフレームに見る映像メディアの未来予想図紙やら看板やらは将来的に相当ディスプレイに置き換わるんではなかろうか。看板屋さんは転職の準備しといた方がいいな。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/03/blog-post_05.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-1227508180762162239</guid><pubDate>Tue, 03 Mar 2009 00:19:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-03T09:25:14.717+09:00</atom:updated><title>ソニーの組織改革　追記</title><atom:summary type='text'>ソニーの新しい組織図を見ていて「新規事業開拓プロジェクト」というのができていることに気づいた。新規事業の開拓、組織という観点で見ると以下のやり方があると思う。1)既存の事業部にやらせる2)専門化した組織にやらせる3)シャープの緊急開発プロジェクトのように、事業横断の組織にやらせるまあ全部やればいいと思うが、有効性は3)2)1)の順に高いんではなかろうか。あと組織図を見て思ったことは、この組織は垂直統合型から水平分業型への移行への第一段階としてやったものではなかろうかということだ。そうだとしたら、もう一回組織変更があるかもしれない。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/03/blog-post_03.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-4789853680266904875</guid><pubDate>Mon, 02 Mar 2009 10:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-03T07:06:58.500+09:00</atom:updated><title>ソニーの組織改革</title><atom:summary type='text'>ソニーが組織改革やった。中鉢社長をベンチに下げてストリンガーの１トップ。その下に４人のMFが付くらしい。コンテンツ出身のストリンガー、ずっとエレクトロニクスやってきた人たちとは対立もあるらしいので、このフォーメーションで巨漢FW、ストリンガーが前線で孤立しないかどうかが問題だ。新しいフォーメーションは以下の図を見るとわかる。【緊急寄稿】ソニー社長交代の裏を読む、新四銃士は未来からやってきた！ - デジタル - 日経トレンディネット via kwoutソニーの前の組織体制についてはここで書いた。ノキアに比べると、コンスーマープロダクツとネットワークプロダクツの違いがよくわからない。たとえばテレビはなんでネットワークじゃなくてコンスーマーなのか。製造流通は別レイヤーにしたんだから、いっそネットワークサービスが別レイヤーの方がわかりやすい。最近amazonからkindle2が出たが、日本語版</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/03/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-958256403141089416</guid><pubDate>Fri, 27 Feb 2009 02:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-27T11:27:18.839+09:00</atom:updated><title>グローバルな生産マネジメント</title><atom:summary type='text'>今週の週刊ダイヤモンドの特集は「電機全滅」。日本の電機メーカー全部死んじゃいますよという話だ。何しろ製品の価格下落が凄まじくて各メーカーが苦しんでいる。一昔前は新興国のメーカーがでてきたから高付加価値戦略にシフトしよう・・なんて言われてたが、この考え方が日本のメーカーを全部スポイルしてしまった。正解は同じ品質ならどこよりも安く作ることor生産は全部EMSに任せること、だった。ひところサプライチェーンマネジメントなんて言葉が流行ったが、それも行きわたって今は生産のマネジメントの方が大事かもしんない。全世界に生産拠点を置いて、労務費や為替、輸送費など見極めながら一番安く作る調整をやりつづけないといけない。しかしこれはいかにもつまらん話だ。こういうやり方をやりつつも、アップル的なポジションも狙っていきたいとこ。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_27.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-9091540936888945530</guid><pubDate>Thu, 26 Feb 2009 05:41:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-27T07:56:42.501+09:00</atom:updated><title>ソニーとオープンイノベーション</title><atom:summary type='text'>日経ビジネスオンラインで「諏訪暁彦の『オープン・イノベーションのすすめ』」ってゆう連載が始まった。http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090220/186793/この連載中に以下の記述があるが、世界的な景気後退を受けての今年1月22日の業績修正会見においても、中鉢良治社長が「ソニーの柱である研究開発については、外部の技術を活用するオープン・イノベーションのコンセプトを取り入れる」としているのは、まさに「研究開発で効率を高めるため」だと説明しています。ソニーの設立趣意書には以下のように書かれている。会社設立の目的一、　戦時中、各方面に非常に進歩したる技術の国民生活内への即事応用　一、　諸大学、研究所等の研究成果の内最も国民生活に応用価値を有する優秀なるものの迅速なる製品、商品化コンセプトを取り入れるというが、会社がでかくなるうちに忘</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_5554.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-8323990813206703249</guid><pubDate>Thu, 26 Feb 2009 05:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-26T21:40:35.850+09:00</atom:updated><title>グーグル本</title><atom:summary type='text'>Googleブック検索、米裁判の和解が日本の著作権者にも影響http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/25/22572.htmlグーグルの収益はほとんど広告だが、本は新しい収益源になりそうだ。このブックサーチは以下のようにして始まったらしい。グーグルの「とにかくやってみる」という精神は、世界の図書館の蔵書をデジタル化するというような、同社の最も遠大なプロジェクトにさえ適用されている。あらゆる新プロジェクトと同じく、グーグル・ブック・サーチも決定的に重要な問い—この場合は一冊の本をデジタル化するにはどれくらい時間がかかるかという問い—に答えるための簡単な実験からスタートした。答えを見つけるために、ペイジとメイヤーはベニヤ板に留め金を二本打ち付けて本を挟み、メトロノームを使ってペースを一定に保ちながら、三〇〇ページの本を一ページ</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_26.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-7687305317081520753</guid><pubDate>Wed, 25 Feb 2009 07:54:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-26T21:41:41.586+09:00</atom:updated><title>自由豁達にして愉快なる理想工場</title><atom:summary type='text'>「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由豁達にして愉快なる理想工場の建設」というフレーズ、これはソニーの設立趣意書にあるフレーズでこれは聞いたことある人も多いだろうが、全文を読んだことがある人は少ないのではなかろうか。ここに全文がある。http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/prospectus.htmlカタカナで読みにくい。こちらにひらがなに直したものがある（全文ではない）。http://www.internship-soken.com/04/back_numbers/00013.html印象深い部分がいろいろ。たとえば　其れは先づ逓信院、運輸省等の通信に関係ある官庁の活溌な動きに見出された。即ち全波受信機の一般への許可民間放送局の自由開始、テレヴィジョン試験放送或は戦災通信網の急速なる復興、意図とその</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-3548352869632202267</guid><pubDate>Fri, 20 Feb 2009 05:58:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-26T21:43:43.876+09:00</atom:updated><title>パラノイドだけが生き残る</title><atom:summary type='text'>以下のインテル会長、クレイグ・バレット氏のインタビューが面白い。http://www.gizmodo.jp/2009/02/core.html我々は今も、アンディー・グローブの描いた「パラノイドだけが生き残る」というシナリオ通り、経営している。だから競争は何時どの方角から飛んでくるか分からないと、パラノイア（被害妄想）を持つ傾向があるんだ。（中略）ちょっと分析したら君もわかると思うが、年とればとるほど人は普通コンサバになって、ムーアの法則なんて本当は起こらないんじゃないか、と心配し始めるものなのだ。だがね、そこに頭の切れる若い才能を持ってきて、こう言ってやるのさ。「おい、そこの頭の切れる若いの。俺たちはこのご老体だが、ムーアの法則をこの40年ずっと守り通してきたんだ。台無しにするなよ」。するとなんせ頭がいいから、なんとかなるんだよ。この切れ者の会長は5月には退任して開発途上国関連の</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_9160.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-964027434159964775</guid><pubDate>Fri, 20 Feb 2009 05:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-26T21:44:29.458+09:00</atom:updated><title>ノキアの時代</title><atom:summary type='text'>ノキアリサーチのヘッド、Henry Tirri氏のインタビューが以下にある。http://conversations.nokia.com/2009/02/19/head-of-nokia-research-video-interview/インタビューのビデオがあるが、その内容は以下の通り。去年、IT関係の研究所に関する大規模な調査をやった。グーグル・・リサーチャーはいるがリサーチじゃなくて開発に従事してる。IBM・・純粋なリサーチからずいぶん開発にシフトしたが、まだ純粋なリサーチも残ってる。アップル・・リサーチは全くなし。それぞれの研究所は、それぞれの時代を持ってる。コミュニケーションの時代—ベル研ソフトウェアの時代—マイクロソフトリサーチワイヤレスインターネットの時代—ノキアリサーチセンター今はわれわれ（ノキアリサーチセンター）の時代だ。ノキアの時代ってのは確かにそう思う。ベル研究所の</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_9072.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-8158291871413122949</guid><pubDate>Fri, 20 Feb 2009 04:31:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-26T21:45:05.867+09:00</atom:updated><title>じょうは・・沸騰都市シンガポール</title><atom:summary type='text'>昨日のNHKの「沸騰都市」のシンガポールはなかなかおもしろかった。シンガポールがあたかも一つの企業のように振る舞っていて、たとえばバイオポリスなどという研究施設があり世界中から優秀な研究者をスカウトしてるとゆうことだった。番組を見た限りでは、研究はたしかに進むかもしれないが、果たして産業が起こるかどうか疑問に思っていた。そのへんの懸念は確かにあるようで、たとえば以下のような記事がある。バイオポリスの興行成績は玉石混交といったところだ。5億シンガポールドル（3億4,000万米ドル）を投じ、7つの建物で構成する複合施設は有名科学者と契約し、数多くの論文を生み、複数の多国籍企業や国際的レベルの大学の付属機関の誘致に成功した。しかし、技術移転による目立った収益はまだ生み出していない。（中略）科学スタジオの経営者はバイオポリスの基礎研究重視の姿勢に、少なくとも特許や製品が比較的少ないことに苛立ちを</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post_20.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-489294250320776080</guid><pubDate>Fri, 20 Feb 2009 04:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-20T13:29:40.241+09:00</atom:updated><title>ロボット市場予測の嘘</title><atom:summary type='text'>非産業用ロボットの市場予測でたらめじゃねーか！という論文が面白い。いろいろな市場予測を比較している。---------------------------------------------------------以上の論考とデータに基づいて，筆者は「近い将来，非製造業分野の次世代ロボットの市場規模が飛躍的に拡大し，産業用ロボットの市場規模を上回る」という，一種の通説となっている予測を否定する．対抗予測として，「非製造業用分野における次世代ロボットの年間単体売り上げの合計は２０１３年の時点において１０００億円を上回らず，製造業分野の産業用ロボットよりはるかに小さい市場規模のままである」という予測を立てる．次世代ロボットに関する市場調査・市場予測の比較と分析http://staff.aist.go.jp/h.arai/robotics/rsj08.html学術的ロボット研究の問題点について</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/02/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-7613571702887591899</guid><pubDate>Thu, 22 Jan 2009 22:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-23T07:28:34.319+09:00</atom:updated><title>Cam with me</title><atom:summary type='text'>これはやられた、putSWF('iW4r5762IyXS6i2ZJakHsYwT5aXaEJKrIrcS8wOHodCRy4iHYUp9x6EjhUxdyPpVspGkp5rx1XK9zoDCZf0egRNHZFbiIiTKohYldkaxFVs_');</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/01/cam-with-me.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-9139110162547983999</guid><pubDate>Thu, 22 Jan 2009 14:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-22T23:23:23.380+09:00</atom:updated><title>社内SNS</title><atom:summary type='text'>最近は業務時間に更新できないし、家に帰ってもマンガ読んだり（帰り道にブックオフあるから寄らざるを得ない）娘と遊んだりで落ち着かないんでこのブログ更新頻度落ちてます。その代わりひっそり会社の敷地の北西の方で動いてる社内SNSの方の日記はわりと書いてます。会社からじゃないとアクセスできませんが、招待制なんで俺も混ぜろーという方はメールください。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/01/sns.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-2895739344027932761</guid><pubDate>Thu, 22 Jan 2009 13:54:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-22T23:27:45.481+09:00</atom:updated><title>電通的な</title><atom:summary type='text'>最近電通的なマーケティングの資料を見る機会があった。そもそもニーズ調査みたいな退屈なマーケティングって嫌いというかコストかかるわりには役に立たないと思ってるのだが、最近は役に立たないどころか有害なんじゃないかとさえ思えてきた。たとえばこうゆう資料がある。電通的・男心女心マーケティング（PDF)ここに書いてることはまあそうゆう傾向はあることはあると思う。でもそんなもんは日本国内の主に都市部のほんの数パーセントの人の話でノイズみたいなもんだ。そんなノイズに着目して製品サービス作るから日本国内のローカルな市場に引っ張られて、ふと世界を見たら置いてかれてることになる。そーじゃなくて最初っから世界に目を向けて、普遍的な世界の流れを見て、それが日本ではどうゆう形として表れているのか、とゆう考え方したほうがいい。そもそも電通自体が日本ローカル商売だからそこにマーケティング頼んだら日本ローカル商売</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/01/blog-post_22.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-915992559171678468</guid><pubDate>Fri, 09 Jan 2009 23:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-10T09:03:08.177+09:00</atom:updated><title>製品アーキテクチャ論の現在</title><atom:summary type='text'>製品アーキテクチャ論とゆうのがある。ここでは製品アーキテクチャ論は以下のように説明されている。　製品設計の基本思想である製品アーキテクチャを「擦り合わせ（インテグラル）型」と「組み合わせ（モジュラー）型」に分け、日本の製造企業の競争優位を分析した論考。東京大学 大学院 経済学研究科教授・ものづくり経営研究センター センター長 藤本隆宏氏による。　自動車に代表されるように、多数の設計部品を相互調整して作り込みをする必要のある製品は擦り合わせ型であり、組織力が高い日本が得意とする。組み合わせ型はデル社のパソコン製造に代表され、標準化された部品を組み合わせれば比較的容易に製造でき、水平分業が進んだ欧米企業が得意である。　この命題を基に、日本の製造業をさまざまな角度から分析する活動が「ものづくり経営研究センター」で進められている。このものづくり経営研究センターの小川紘一氏の論文はえらい参考になる</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2009/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-4572300969386953238</guid><pubDate>Sat, 27 Dec 2008 23:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-12-28T09:02:40.673+09:00</atom:updated><title>ソニー歴史資料館</title><atom:summary type='text'>ソニー歴史資料館が面白そうだ。「ソニー歴史資料館」探訪 - 歴史的名機の数々に出会う！ ソニー歴史資料館探訪ソニー歴史資料館とくにこの金のモルモットのエピソードはいいなあ。「ソニー歴史資料館」探訪 - 歴史的名機の数々に出会う！ - Phile-web via kwoutしかしなんだって今のソニーはダメなんだろう。モルモットはどこいった。何が「モルモット精神」を壊したか──ソニーの元役員が明かした「いまのソニー社員は，大切な内発的動機を失ってしまったように見える。それはなぜなのか。私は成果主義が導入されたからだと思っている」「成果主義が導入されるにつれ，社員は次第にやる気を失っていった。これでは『燃える集団』など生まれるはずもない」成果主義って確かに言ったことしかやんなくなるのがよくない（これを回避するには、運用上は設定する成果の中にあらかじめ言ってないこともやるよ、ていうのを入</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2008/12/blog-post_28.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-8920601289790057018</guid><pubDate>Thu, 25 Dec 2008 14:55:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-12-26T00:02:30.181+09:00</atom:updated><title>フジモト教授プレゼン資料</title><atom:summary type='text'>日本の医工連携イノベーションの推進―OCTの産学官連携を事例に―に出てくるMITのフジモト教授のプレゼン資料から。図表３と併せて見ると味わい深い。  良い物はさっさと見つけて唾つけとかないと痛い目を見るとゆうよい事例。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2008/12/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-9185000737148967191.post-652013541687873350</guid><pubDate>Thu, 25 Dec 2008 14:37:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-12-25T23:45:51.442+09:00</atom:updated><title>職場めぐり-Design Continuum（ボストン）</title><atom:summary type='text'>Design ContinuumとゆうIDEOみたいなかんじのデザイン会社です。写真撮ったらだめだったんでエントランスだけ・・ ミーティングスペース、居室、マシンショップ、ユーザビリティテスト室などコンパクトにまとまってて、このオフィスだけで発想からプロトタイプ作り、そのテストまで完結する感じ。プロジェクトがスペースを占拠できる（ボードとか置いたままにできる）のが大事なんだよねーとか言ってた。贅沢言うな。</atom:summary><link>http://www.media.mit.edu/~kuroki/2008/12/design-continuum.html</link><author>noreply@blogger.com (kuroki)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item></channel></rss>