2009年3月5日

どこでもディスプレイな時代

以下の例なるほどと思った。

 あるマンションデベロッパーがマンション購入者に無線LAN対応型のデジタルフォトフレームを無料配布した。毎日、建築状況をデジカメで撮影し、ネットワークを通じて配信したのだ。圧倒的な顧客満足をもたらした。
 購入者は入居後もその端末を新居に持ち込んだため、デベロッパーは「きょうは燃えないゴミの日です」といった生活案内情報を端末に配信するとともに、転居時の不動産売却情報をしたたかに送り届けることにも成功した。

20ドルのデジタルフォトフレームに見る映像メディアの未来予想図

紙やら看板やらは将来的に相当ディスプレイに置き換わるんではなかろうか。看板屋さんは転職の準備しといた方がいいな。

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