2009年2月20日

パラノイドだけが生き残る

以下のインテル会長、クレイグ・バレット氏のインタビューが面白い。
http://www.gizmodo.jp/2009/02/core.html

我々は今も、アンディー・グローブの描いた「パラノイドだけが生き残る」というシナリオ通り、経営している。だから競争は何時どの方角から飛んでくるか分からないと、パラノイア(被害妄想)を持つ傾向があるんだ。
(中略)
ちょっと分析したら君もわかると思うが、年とればとるほど人は普通コンサバになって、ムーアの法則なんて本当は起こらないんじゃないか、と心配し始めるものなのだ。だがね、そこに頭の切れる若い才能を持ってきて、こう言ってやるのさ。「おい、そこの頭の切れる若いの。俺たちはこのご老体だが、ムーアの法則をこの40年ずっと守り通してきたんだ。台無しにするなよ」。するとなんせ頭がいいから、なんとかなるんだよ。

この切れ者の会長は5月には退任して開発途上国関連のプログラムに力を入れるようだ。
http://www.computerworld.jp/news/trd/135549.html

2 件のコメント:

2009/02/23 16:40 に投稿, Anonymous デザインセンターの人 さんは書きました...

待ってました!更新!!

確かにパラノイドに商機あり!?
携帯電話が手放せなくなるのも、
着信時に人間の「人と繋がっていたい」
という脳波が脳の中を充満させると
茂木さんが言っていたのを思い出しました。
人の脳みそを満足させる商品を出さないと
ダメですね。。

 
2009/02/26 21:54 に投稿, Blogger kuroki さんは書きました...

メールで更新できるのがわかったんでもちょっとまめに更新しようかと・・

たとえば音質や画質だと人間の感じられる限界まですぐ行っちゃいますが、処理速度や通信速度はまだまだ早くなっていいなーと思いますね。まだまだパラノイドでいいと思います。

 

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